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コインチェックのNEM(ネム)不正送金トラブルについてまとめました

2018年2月20日コインチェック, 仮想通貨

めまぐるしく動く仮想通貨業界。

探究心のある方はワクワクするんじゃないでしょうか?

ワタクシはコインチェックをメインにしていたので、ドキドキっす。

NEMも所有してました。

誤解を恐れずに言えば、渦中にいれてよかったです。

対岸の火事だった場合、自分ごとではないため成長しませんからね。

私のブログを見る→仮想通貨に興味がでる→コインチェックで口座開設する、

上記のような人は、いたとしてもかなり少ないと思いますが、

もしいたらなんかすみません。

 

一連の流れをさらっと流し読み

・まず、1/26午後にコインチェックNEMの入金が不可に


・続いて、コインチェック全通貨の出金停止

・1/26 23時半からコインチェックが会見を開き現状を発表

・ヤフーニューストップに掲載され、コメント4000件超え

・1/28、コインチェックが不正送金されたNEMの全額補償を発表

・1/29、コインチェックがNEMの顧客補償を「現預金」で行うと発表

NEM流出 返金は「現預金で」 | 2018/1/28(日) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6270068

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いろいろびっくりすることが多いんですが、

なかでもNEM不正送金分に対する顧客補償。

5億2300万NEM×88.549円=463.11127億円、

この460億円、全額自己資金で払えるってのが驚愕でしたね。

もちろん、払うと言うのと、実際に支払いが完了するのとでは説得力が雲泥の差ですが、

現状、現金があるのは確かでしょう。

「普通に考えてあるわけない」なんて言われてましたが、

良くも悪くもその普通が通じないのが「仮想通貨業界」といったところですかね。

いやはや、度肝抜かれました。

 

今後の対策

今後の対策としては、

・仮想通貨取引所のチェックを行う
・更に仮想通貨取引所を分散させる
・仮想通貨を取引所に預けず、自前で管理する方法を覚えておく

などです。

コインチェックは国が定める「仮想通貨交換業者」への登録が完了していませんでした。

この「仮想通貨交換業者」に登録されていれば安心ということではないのですが、

登録が完了している取引所、完了していない取引所があった場合、

登録を延ばされている取引所にはなんらかの問題があるのでは?と推測できます。

 

公開されている情報でチェックするのは心許ないと思うかもしれませんが、

それさえも私はチェックしていなかったので、

コツコツ調べていくのは大事かなと思います。

それと、自前で管理する方法、

これも勉強していけばかなり面白いと思うので、個人的にはやっていこうと思います。

 

仮想通貨に興味がある人がやるべきこと

 

仮想通貨はまだ始まったばかり、と言われています。

時代の流れとともに行くすえを見届けたい、もしくは多少儲けたいのであれば、

少しずつ知らない単語とか調べていきましょう!

私もそうしていきます。

知らないことがわかるって楽しいですよね、

私からしたら、この歳になっても新しいワクワクを与えてくれるのはとてもありがたいことです。

アプリもエニカも仮想通貨もブログもネットビジネスも、

私は全部楽しいです。

もっともっと知って、一度きりの人生を楽しみたいと思います。

もちろん、知り得た知見は随時共有していくので、

今後の仮想通貨ブログもお楽しみに。