新聞のトップに登場!リップル上昇の要因となった格安送金手数料とは

仮想通貨ripple, XRP, リップル

前回はここまで。先日購入したリップル、購入後に大きく上昇しました!その要因の『銀行間送金手数料大幅値下げ』について書いていきます!

新聞の1面トップにリップル登場

読売新聞のトップ

ヤフーニュースでもトップ
銀行送金に仮想通貨技術、手数料大幅引き下げへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00050130-yom-bus_all

思ったよりも大きなネタだったのがうかがい知れます。

銀行間送金手数料を大幅に値下げする仕組みとは

仮想通貨の技術を用いて、銀行間の送金手数料を大幅に安くできるサービスが今年3月から一部の銀行間で始まる。そこに採用された通貨が仮想通貨のripple(XRP)。
引用:Yahooニュース

もともと、ビットコインや仮想通貨のメリットに送金手数料の安さがありました。普段の生活では意識しませんが、たとえばフィリピンから日本に出稼ぎに来た人が母国にお金を送る際には相当な送金手数料(5000円~8000円ほど)がかかります。それは日本の銀行、日本の銀行員、フィリピンの銀行、フィリピンの銀行員、を介するからです。人件費が乗っかってくるのです。ところが国籍のないビットコインや仮想通貨であればほぼ人を介さないので無料~数百円で送金が可能です。これをまずは国内の銀行間で行うということですかね。いつも払ってる振込手数料が最大10分の1ほどに。1回の振込手数料が20~30円で済むようになるかもしれません。この恩恵は大きいですしコスト減なので、ビジネスの幅も広がりそうです。

仕組みとしては、日本円を運ぶ皿としてリップルを使うだけで、運ぶのはあくまで日本円です。なので、リップルの価格変動にはそこまで影響されないのでは、と思います。一般利用者からしたらただ単に送金手数料が下がるので嬉しいニュースですね。

総資産は増えた?

ビフォー

アフター!!!!

なう!

投機なので増えたり減ったりします。ドキドキしますか?ドキドキする額なら辞めた方が身のためです((;゚Д゚)ガクブル

まとめ

仮想通貨が大きく浸透してきたのを実感しています!投機や投資目的でなくとも、仮想通貨の仕組みが、より便利な世の中を作っていくのは間違いなさそうですね。

ちなみに仮想通貨の米国での呼び名は『Cryptocurrency(クリプトカレンシー)(暗号通貨)』、韓国での呼び名は『가상화폐(カサンファペ)(仮想貨幣)』です!

仮想通貨トリビアでした。

オッケー!

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