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長澤まさみが月9で江口洋介と共演!コンフィデンスマンとは?

2018年8月3日エンタメ

長澤まさみ演じるダー子のキャラクターが楽しみな月9「コンフィデンスマンJP」の第一回目ゲストが発表されました!

江口洋介さんが悪役を演じるようで今から楽しみですね。

そこで、今回はドラマタイトルの意味と、江口洋介さんが悪役を演じるのはいつぶりなのか、また、他の出演者は誰なのかについても話していきます!

コンフィデンスマンとは?

コンフィデンスマンとは、英語で「confidence man」と表記され、信用詐欺師という意味です。
confidence(コンフィデンス)という単語が、信用や信頼、自信、あつかましさ、大胆さという意味です。

confidence man と書くと、信頼できる人となりそうなものですが、そこは、信頼につけ込む人という意味で詐欺師になっているみたいです。

また、conficence manは略してcon manと言ったり、con artistと言ったりもするみたいです。ぜんぶ同じ意味です!

英語の勉強になりますね。

つまり、ドラマタイトルである「コンフィデンスマンJP」は日本の詐欺師という意味でした!

江口洋介が悪役を演じるのはいつぶり?

いい人役が多いイメージの江口洋介さんですが、最近では役柄も幅広くなってきたのではないでしょうか。

直近で言えば、木村拓哉さん主演のドラマ「BG~身辺警護人~」にSP役として出演されてましたね。

悪役で言えば、「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」(2014年)の斎藤一以来、窪塚洋介さん主演の映画「凶気の桜」(2002年)の消し屋三郎以来です!

どんな悪役でドラマを盛り上げてくれるのか楽しみですね!

他に誰が出るの?

長澤まさみ演じるダー子以外の主要キャストとして、

東出昌大演じるボクちゃん
小日向文世演じるリチャード

が発表されています!

なお、2話以降も豪華なゲスト出演が予定されており、内村光良や吉瀬美智子も悪役として出演することが決まっています。

 

今作の脚本家はコメディドラマ「リーガルハイ」や映画「ミックス。」の脚本を担当された古沢良太(こさはりょうた)さんです。

フジテレビの月9としては、過去に「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の脚本を担当されました。

デート〜恋とはどんなものかしら〜は視聴率も安定してよかったので、今回もおそらく高い視聴率を出す良い作品に仕上がっているのではないでしょうか!

事前情報では、笑いありの、痛快エンターテイメントコメディー作品とのことなので、「コンフィデンスJP」に今から期待しておきましょう!