グレイテストショーマンの感想・口コミ!劇中の曲の歌詞が超おすすめ

2018年5月14日エンタメ

公開からずいぶん時間が経ちましたが、評判がかなりいいと言うことで、週末にヒュー・ジャックマン主演の映画「グレイテストショーマン」を見てきました!

上映場所は新宿バルト9、お客さんは超満員でした!

見た感想とか劇中の曲の歌詞をご紹介します!

どんな映画なの?

ラ・ラ・ランドと同じスタッフが作ったミュージカル映画です!

観た後に知りましたが、
「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在する興行師P・T・バーナムの半生を描いた映画です。

簡単に言うと、「サーカスを作った男の話」で、

成り上がりストーリーも入ってます!

 

作りの質がかなり高いので、ミュージカル映画はちょっと・・・という方でも違和感なく鑑賞できると思います!

デートはもちろん、友達や家族でも楽しめるエンターテイメント映画です。Yahoo!映画の評価もめちゃくちゃ高いです!

きつい表現やおかしな展開はなく、ディズニー映画的な安心感を感じながら見ることができます。

映画を見た感想と歌詞について

前知識なしに見たのですが、とても良かったです!

しかも、胸に響くメッセージが多くて、自然と映画に入り込むことができます。

そのメッセージが主に曲の歌詞で伝えられるのですが、この歌詞がとってもいいんです!

一番印象に残ってる歌詞を紹介しますね。

「A Million Dreams」という曲です。

※ネットで歌詞の和訳を検索しましたが、映画本編内の和訳が一番素晴らしかったです。歌詞を暗記していた方がTwitterにいらっしゃったので引用させていただきます

↓英詩
‘Cause every night I lie in bed
The brightest colors fill my head
A million dreams are keeping me awake

↓和訳
“毎晩ベッドに寝転ぶと
頭の中に色彩があふれ
無数の夢で眠れなくなるの”

伝わりますかね。
正確に合っているかはわかりませんが、この歌とこの歌詞を聴いた時、とても感動しました。それと同時にたくさんの人にこの歌詞に触れて欲しいと思いました。

夢のない大人の世界なので、
取り急ぎ用意した言葉なんかじゃ、もう子供には戻れませんよね。

歌詞が伝えている世界は、この先の未来がとても輝かしいこと、想像力でどこまでもいけること、悲観することなんて一つもないことを教えてくれています。

子供の頃にそういった時期があったと思いますがもう忘れていますよね。

忘れたら思い出せばいいんです。

恋愛はいつの時代も変わらないなんていいますが、夢を見たり想像したりする喜びも同じように普遍的なものではないでしょうか。

また忘れたらこの映画を見て思い出したい、そう思える映画でした。

 

個人的に今が頑張りどきなので、より響いたというのもあるかと思います。

でもやっぱりたくさんの人に見て欲しいです。

ネットで歌詞の和訳の検索をしてみて思いましたが、映画の字幕の和訳を担当した方は超グッジョブです。

“色彩”はなかなか出てこないでしょう。

サントラがとても売れてるらしい

聞いた話だと、映画を見た人の大多数の方が「グレイテストショーマン」サントラCDを購入してるみたいです。

もしかしたら、ミュージカル映画あるあるかもしれませんが、それだけ劇中のミュージカルシーンが人々の心に残ったということだと思います。

サントラと聴くと歌ありきの主題歌的なものと、あとはBGM的なものが入っていると思われそうですが、

ミュージカル映画のサントラは歌のある曲がほとんどなので、サントラというか、ポップスアルバムとして聴くことができます。

僕はApple Musicで聴いてますが、映画を見てもう一度あの曲たちを聴きたくなったらサントラを購入してみるのもおすすめです。

今ブログ書きながら、A Million Dreams聴いてるだけでも泣きそうです(笑)

新宿バルト9

今回、判明したのですが「新宿バルト9」という映画館が映画を見るうえでかなり優れています。

シアター9で観劇したのですが、席が広々としていて、荷物の置き場に困ることがなく、自身の席に向かう際も既に座っている方の足を避けて進む必要がありません。

音響も良くて、歌や楽曲もキレイに聴くことができました。

席もかなり端の方だったのですが、端からでも真ん中から観てるのと同じような感覚で映画を楽しむことができました。

「グレイテストショーマン」や他の映画を見る際に、機会があったらぜひ、新宿バルト9を利用してみてください。

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