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映画「DESTINY(デスティニー)鎌倉ものがたり」を見てきました!ネタバレ無し!

2018年3月22日エンタメ

堺雅人さんが好きです。

「半沢直樹」、「リーガルハイ」にドハマりして見てました。

この作品はファンタジー要素があるので、

現実的な話が好きな私には、ちょっと受けないかなと思いましたがそんなことなかったです。

 

ディズニー映画のような満足感

ディズニー映画って、

あそこのあれって結局どうなったの?とかあんまりないですよね。

かといってストーリーにひねりがないわけでもない。

いい感じに伏線を回収して、

ストーリーも大人が見ても楽しめるのがディズニー映画の醍醐味ではないでしょうか。

 

今回の映画はまさしくそんな感じでした!

 

伏線は必ず回収し、ストーリーにひねりもありました。

変な話、これさえできれば「つまらない映画」になることはないんだと思います。

 

ひねりのアイデアを入れられるかどうか、

大風呂敷を広げずに上映時間内に観客の「ハテナ」を回収できるかが、

面白い映画を作るポイントのような気がします。

 

高畑充希さんの演技力

演じることに長けてるように感じました。

堺雅人さんはどちらかというと万能なのだけれど、

すでに演じている姿のイメージがついてしまっていて、

演じているなと思ってしまう部分があります。

 

ここは高畑充希さんがフレッシュだからかわかりませんが、

「演じてるのだけれど自然」。というところが素晴らしいと思いました。

 

入り込める世界観

演者の演技力×ひねりのあるストーリー、のおかげで、

ファンタジー要素も入り込めます。

君の名がそうであるように、

ファンタジー要素や現実離れが多少あったとしても、

それを納得させられる台詞や設定が入っていれば、

意外と人間って他の世界に連れていけるんだと思います。

それができていたから「覚め」ずに「熱く」見れました。

 

なんか偉そうな書き方になってしまいましたが、

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を見た感想でした。

 

鎌倉に行きたくなりますね。

そして、江ノ電に乗ってみたくなりますw

高評価の評判どおり、とても面白かったのでまだ見てない方はぜひ!