今日11月19日(月) 【鉄道電化の日】 1956年11月19日に東海道本線の京都駅 – 米原駅間が電化し、東海道本線が全線電化されたのを記念して、1964年に鉄道電化協会が制定。

米津玄師のライブチケットはどこで買える?読めない曲名や元の名前は?

2018年3月22日エンタメ

米津玄師が3月14日、ホワイトデーにニューシングル「Lemon」をリリースしました。

この曲は石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」の主題歌になっており、ドラマの盛り上がりに合わせ絶妙なタイミングで「Lemon」が流れると話題です。

ドラマから米津玄師に興味を持ち、ライブに行きたいなと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、本日は2018年のライブチケットがどこで買えるのか、それと、米津玄師を最近知ったばかりの人のために読めない曲名や「Lemon」の元の名前、アーティスト名についても話していきます。

米津玄師のライブチケットはどこで買える?

2018年、今年は幕張メッセでの2DAYSワンマンライブが決定しています。

2018年10月27日(土) 幕張メッセ国際展示場ホール1〜3
OPEN 16:30 / START 18:00

2018年10月28日(日) 幕張メッセ国際展示場ホール1〜3
OPEN 15:30 / START 17:00

人気上昇と共に会場のキャバも広くなってきましたね。

ライブチケットは、3/14発売のCDシングル「Lemon」の初回版に最速先行が封入されています。

「Lemon」に封入されるシリアルナンバー1件につき、1申し込みが行えます。

運営がどこまで望んでいるかはわかりませんが、Lemonをたくさん買えばチケットが当たりやすくなるということですね。

一般的にチケット先行当選機会の多いファンクラブは現在存在していないので、かなりフェアなチケット争奪戦になると想像できます。

ライブチケットを手に入れるためにはまずLemonを買いましょう。

読めない曲名や元の名前は?

才能豊かな方は時に人を惑わせます。

それに違わず、米津玄師には初見では読めない曲名が存在します。

アルバム『BOOTLEG』に入っている「爱丽丝」という曲。

絶対に読めないですよねw

これは中国語表記で、アリス(alice)と読むみたいです。本人がTwitterで仰ってました。

続いて「Lemon」の元の名前です。

仮タイトルは「メメント」だったみたいです。これも本人がインタビューで発言していました。

“死”をテーマにした曲ということで「メメント」、これが本人的に過剰な感じがしていて変えたかったみたいです。

よく言われる「くどい」という状態てすね。

で、「胸に残り離れない 苦いレモンの匂い」と言うのは、仮歌のような段階で歌詞を書いているときに、特に考えることなくパッとできた1行だったんです。なんでこのフレーズが自分の中から出てきたのかも正直わからなくて。けれど、明確にこれじゃなければいけないという感じがあった。ほかに当てはまる言葉を考えたりもしたんですけど、最終的にこれしかなかった。だったらタイトルは「Lemon」だろうと思ったんです。

引用:米津玄師 インタビュー

という流れで今の曲名になったようです。Lemonってお洒落な名前ですよね。

 

ついでに米津玄師という名前について言うと、読み方は

「よねづげんし」ではなく、

「よねづけんし」です。

なんで?って思いますけど本人の発言やwikiにも「よねづけんし」と載っています。

 

晴れてライブに参戦出来たら、「よねづけんし〜」と叫びましょう!