今日12月11日(火) 【胃腸の日】 「胃に良い→いにいい(1211)」の語呂合わせ。日本大衆薬工業協会が2002年に制定。

ユノーチェ、会社辞めるってよ

雑感

退職の意向は伝え残りわずかです。落ち着いたら再度書きますが、今の気持ちや気付きを軽く書いておきます。

辞めると決めても言えない

今回、最大で驚いたのがこれです。頭で決めていても体が動かないんですよね。辞めたらどうなるかというリスクを体レベルで感じてしまう。正直こえぇって思いました。今でこそ、「会社員生活が長く、リスクにさらされ慣れていないから、事実以上にリスクを感じてしまっている」ということは分かりますが、がらっと生活を変えるのは、意思の弱い強いもあるけど結構大変なことなんだなと思いました。

 

なぜ辞めるのか

細かい理由は色々あるのですが、会社の業務と並行して自分のやりたいことをやるのが難しくなってしまったからです。やりたい事や新しく学びたいことは増えるけど、会社に投じなければならない最低の稼働時間は変わらず、とても窮屈に感じてしまいました。

 

色んなものが変わった

私の考え方や上司、社長の考え方、時代の流れ、個人の成長、老い、など、一つとして一定なものはなく沢山変わりました。その中で、在籍を続けるという一定さも何か不自然なような気がしてきました。

 

お金の問題

時間や能力を与えれば報酬がもらえます。でも、私は報酬をもらわないでいいから、時間を確保することを選びました。お金がないと生活ができないのは当たり前ですが、時間がないのはそれ以上にきつかったです。所属という形でまとまった時間を与えることは生活の安定に繋がりますが、それ以外ではとても不安定だと思いました。

 

環境を変えて悪い結果になったことはない

同じ景色を見てるとどうしても思考も固まるし退屈に感じてしまいます。環境を変え続けることが、頭を固くせず一度きりの人生を楽しめる唯一の方法なのかな?と個人的には思ってます。環境を変えるのは怖い、怖いけどやっぱりそれだけの価値があります。能力にかかわらず、環境を変えることは誰にでもできますしね。

なので、辞めたあとも、その後の生活に慣れてしまわずに、また環境を変えようと思っています。まだできるかわからないけど移住とかですね。

 

まとめ

正直今でも不安は強いです。ただ、希望ももちろんあります。会社では学べなかったこと、学校では学べなかったことを、個人で吸収して成長していければと思います。

固くなっちゃいましたがそんな感じです。

やっぱり一回きりの人生なので、悔いなく生きたいです。