今日12月11日(火) 【胃腸の日】 「胃に良い→いにいい(1211)」の語呂合わせ。日本大衆薬工業協会が2002年に制定。

お店で一番安いメニューを頼むといい5つの理由

雑感

会社を辞めてからお金が減るプレッシャーに耐えるために編み出した

「お店では一番安いメニューを頼もう」

が、お金以外の点でも意外に優れていることが発覚したので共有しておきます。

考えなくて済む

同じ服を何枚も所持し毎日同じ服を着ると、朝考える必要がなくなり他のことを考えられる。

これは有名ですよね?スティーブ・ジョブズがそうだったと思います。

実践している方もいると思いますがこれと同じです。

お店はたくさんの人に満足してもらおうと沢山の魅力あるメニューを用意してくれています。

その結果、良いか悪いかわかりませんが、迷います。

一番安いメニューを頼めばそこに思考や時間を割く必要はなくなります。

そのぶんまずいのか?これは下記に。

一番安いメニューは美味しい説

そもそもなんですけど、お店にまずいものって置かないですよね。

食べてみた結果、自分の舌に合わなかったというのはあるかもしれませんが、基本的には全体的に美味しいですし、美味しく感じるように工夫されています。

初めて入ったハンバーガー屋さんで一番人気はアボカドチーズバーガーです!!と書かれるとそれ頼んじゃいませんか?

私は頼んでました。

ところが、一番安いハンバーガーはじゃあアボカドチーズバーガーとまったく違った具材で作られているのか?というところです。

おそらくはアボカドとチーズが乗っていないだけですよね。

となると、アボカドチーズバーガーが美味しくないならハンバーガーも美味しくないし、アボカドチーズバーガーが美味しいならハンバーガーも美味しい、と言えると思います。

初めてのお店で美味しいものを見つけるという点でいえば、一番人気のアボカドチーズバーガーを頼むのが間違いないんだけど、それが間違いないとしたら、ハンバーガーも美味しくて間違いないから、結果的に何頼んでも一緒だったりします。

あくまで「お店の味を知る」という点においてですが。アボカドが死ぬほど好きならアボカドチーズバーガーを頼まない理由はないです。

リピート客を作りたいお店としては値段に関係なく手を抜けない

上の「一番安いメニューは美味しい説」とじゃっかんかぶりますが、

たとえば、一番安いメニューを頼むお客さんの接客は適当に行うとかできないですよね。

もっといえば、どんな入口から入ったお客さんでもリピートに持っていこうと最大限アプローチしなければ商売にはならないので、値段に関係なく全商品が魅力的でなければなりません。

もちろん当たり外れが激しいようなお店もあるでしょうし例外もありますが、基本的に手を抜けない構造になっていると思います。

安い商品にこそ力を入れる説

安いのに美味しいってすごくインパクトがありますよね。

あのお店はコーヒーが安いんだけど味も美味しくて居心地もよくて接客も丁寧。ぜひまた行ってみたい。

となるわけです。

加点式・減点式の加点式になりやすいということです。

ただこれだとお店はジリ貧なのでその続き、リピートしてくれた時の次の単価アップ作戦も同時に考えなければなりませんがこれはお店が考えることです。

安い商品に力を入れる、安い商品でお客さんを集める。

どんなビジネスもそうですが、無料ではじめてそこから有料にもっていくとか、意外と一番手を抜けないのが、安い商品なのかなと思いました。

お金に余裕ができるので他のお店も試せる

予算があったとしたら、その予算は自分の好きなもの、おすすめされたものを頼んでいた頃より確実に増えます。

お店はいかに予算を割いてもらおうかを考えているのに、かたくなに安い商品しか注文しないため、こちら側の予算は余ります。

そうなると、その余った予算で他のお店、他の体験をすることができます。

これは、ひとつのことを極めるのがよしとされていた頃、色んなことに手を出すと何もモノにならないと言われていた頃の社会と似ていますよね。

ひとつに集中しないからこそ、様々な体験ができ結果的に人生の幅は広くなります。

物理的に全てのことを極めるのは難しいですが、色んなものをかいつまむことでこの世界がどういうもので構成されているのか、この世界の面白さがなんなのかが段々わかってきます。

以上、「お店で一番安いメニューを頼むといい5つの理由」を書いてみました。

節約目的でもそれは自分が今まで取らなかった行為なので世界はかくだんに広がります。

最近マンネリしてるな〜という方は試してみてください♪

安くても意外と美味しいメニューが眠ってますよ^^