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映画「ラ・ラ・ランド」見たよ!感想とタイトルの意味や由来について

エンタメ

昨晩、映画「ラ・ラ・ランド」を夜な夜な見たので感想を書いていきます。

現在大ヒット中の「グレイテストショーマン」と同じスタッフが作った映画です。(関連記事⇒グレイテストショーマンの感想・口コミ!劇中の曲の歌詞が超おすすめ

「ラ・ラ・ランド」も上映当時大ヒットし話題になりましたよね。

見たきっかけ

「グレイテストショーマン」がとてつもなくよかったからです。

良作も良作、自信を持っておすすめできる作品でした。

「ラ・ラ・ランド」も気になってはいたんですが、ミュージカル映画ということで、少し距離を置いていました。

それが「グレイテストショーマン」を見たことでがらりと印象が変わり、過去作品に興味も湧いたので見てみました。

「ラ・ラ・ランド」の感想

「グレイテストショーマン」が芯を食い、万人の心を揺るがすミュージカル映画だとしたら、

「ラ・ラ・ランド」は、「こういうのが新しいミュージカル映画って言うんだぜ!」という斜に構えたかんじがほんのりありました。

これは「グレイテストショーマン」からの「ラ・ラ・ランド」だったから感じたことだと思います。

踊りや歌がメインかと思いきや、ストーリーも凄くしっかりしていて、登場人物の人生に共感したり、そうなっちゃうかぁとやきもきしたり、実にイイ時間を過ごすことができました。

しっかり得るものがある映画ということです。

「グレイテストショーマン」との共通点だなと感じたのは、題材が夢追い系だったことです。

個人的には、共感できるので夢追い系は大好物なんです。

夢を抱いてる男女がどうやって夢に対してアプローチし目指していくのか、二人の恋愛模様はどうなるのか、この辺の描写がとてもリアルでした。

そういったところ、ストーリーの完成度の高さが、高評価をもらい大ヒットに至った要因のような気がします。

それと色使いが華やかで見てるだけでも楽しめます。

パッケージからもなんとなく想像できると思いますが、原色を多めに使った配色でとてもおしゃれです。

最初は、そういったPVやMV的な楽しさの方が重視されてるかなと思ったのですが、そこからのストーリーの良さで見入ってしまいました。

「ラ・ラ・ランド」作品情報

『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。

引用:シネマトゥデイ

やっぱりセッションの俳優さん出てたのね!!

なんとなく見たことあるなぁと思ってたんですが今繋がりました。

J・K・シモンズがラ・ラ・ランドに出てますよ。

・あらすじ

何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。

引用:シネマトゥデイ

原題 LA LA LAND
製作年 2016年
製作国 アメリカ
上映時間 128分

タイトル「ラ・ラ・ランド」の意味は?

「LA LA LAND」の「LA」は映画の舞台がロサンゼルスであることから来てると言われてます。

確かに「LA(エルエー)」とは言いますが、まさかその意味だとは気付かなかったです。

さらに、夢追い人が集まるハリウッドの愛称としても使われる「LA」は、「現実離れしている状態」や「夢の国」などの意味もあるとのこと。

総合すると「ラ・ラ・ランド」の意味は「ロサンゼルスを舞台にした夢のような恋の話」ですね。

見終わった後に、映画ってやっぱりいいなぁと思わせられる映画です。

最近いい映画見てないな〜という方はぜひチェックしてみてください!