Anyca(エニカ)で月3万円収益を上げた方法

2018年7月10日Anyca(エニカ)




エニカって稼げるの?僕も最初疑問でしたがやり方によっては稼げます。
実際に車を貸し出し、月3万円の収益をあげた方法をご紹介します。

足を使う

エニカは言うなれば地域ビジネス。飲食店やレンタカー屋と同じで、車が置いてある地域付近のドライバーがターゲットになります。その地域に借りたい人が多ければ必然的に依頼は増えます。ただ、どんな地域でも天井があります。エニカを使ってる人口やそもそも車を必要としてる人口に限りがあるからです。ここで、やることは出稼ぎに行くことです。エニカの機能でフリーデリバリー地域(無料で車を届けにいく地域)を設定できます。多少足は使いますが、隣駅やその更に隣駅に出稼ぎに行くことでターゲットを広げることができます。


フリーデリバリー地域を変更する

例えば、フリーデリバリー地域を、最初に新宿、渋谷と設定した場合、新宿、渋谷のユーザーは拾えますが、これもまた天井が来ます。ここでどうするかというと、更に出稼ぎに行きます。フリーデリバリー地域を自分が届けられる範囲で一定期間ごとに変更します。そうすることで、満遍なくユーザーを拾い上げることができます。


車の写真を差別化する

これは皆さんやられてることですが、やはり最初は綺麗な写真がいいと思ってしまいます。出来るだけ綺麗に出来るだけ綺麗に、そうすると、、、他オーナーさんの狙いと被ってしまい結果的に車が埋もれてしまいます。ここは、紅一点という言葉が表す状態が理想です。1人違うことをすれば、他の車が引き立て役になってくれることすらあり得ます。なので、ここはセンスとかではなくなんでもいいから他オーナーさんと違うことをすれば良いと思います。私は写真に料金の文字を入れてます。


ドライバー目線に立つ

例えば車の貸出料金を24時間4000円に設定していたとします。ここだけ見ればレンタカーよりも安いです。ただ、エニカは借りる側が強制的に1日保険に入れられてしまいます。これが1日1800円なので、結局支払いは5800円となります。この価格感覚を常に頭に入れておかないとドライバーの価格感覚とズレてしまいます。オーナーがこんなに安くしてるんだから、と思っても実際にはレンタカーやシェアカーと変わらず、個人間カーシェアの優位性を示せてない場合があります。


大きいところではこの辺ですが

大きいところではこの辺ですが、車を綺麗にしてから貸し出しリピートを狙う、や返信を出来るだけ早めにしてドライバーが判断しやすくしてあげるなど、細かいところも色々意識はしてます。


まとめ

これだけやれば月3万円は稼げました。ジモティーが苦戦してる時、対面サービスは日本では流行り辛いという記事を見ましたが全然そんなことはありません。しっかりドライバーのメリットに寄り添えば、ドライバーにとって知らない人と会うことはそこまで苦にはなっていません。時代的にも価格には敏感だと思うので大きく儲けるのはなかなか難しいと思います。ですが、世代を超えて、性別を超えて、感謝されたり交流が深まったりするので、儲かっても儲からなくてもステキなサービスだと思います。


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